奇跡の清流 仁淀川~仁淀川とその流域の魅力~

によど川とは

によど川とは

平成24・25・26・27年度 全国1級河川の水質ランキングで第1位となりました!
(国土交通省発表)

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  • 仁淀川はその源を愛媛県の石鎚山 (標高1982m)におき、愛媛県から高知県の7市町村を経由して太平洋へと注ぐ、流路延長124km、流域面積1560平方kmの清流で、四万十川、吉野川と並ぶ四国三大河川の一つです。

  • 流域には多くの史跡や文化財が点在し、中津渓谷をはじめとする多くの美しい 渓谷を有し、豊富な水量をたたえた仁淀川 は屈曲しながら悠々と流れています。
    またその水質は透明度が非常に高く (全国トップクラス)、その川面では四季を映し変化のある起伏に富んだ自然景観を創り出しています。

  • 「山の川」とも言われている仁淀川では、平野部を流れているのは流域面積のわずか 約3%しかなく、そのほとんどが山の中を 流れています。
    さらに流域の年間降水量も2000㎜~4000 ㎜に達し、この短期間に降る大量の雨による大地の浸食作用が深い谷を刻み現在の仁淀川流域を形成しています。

  • 仁淀川の川底や河原には色とりどりの美しい石で埋め尽くされています。
    その理由は複雑な地質帯を貫いているためで、桂浜などにある 有名な“五色石”のもとになる石がここにはたくさんあります。

  • 日本一の透明度を誇る「仁淀川」ではカヌ ーやラフティングなどのアクティビティの 他、釣り・キャンプ・川遊びなど、昔から水に親しまれており、その水辺利用率は常に全国トップクラスを誇ります。

  • 仁淀川は“フィールドミュージアム” ここは訪れる人の心の中にできあがる自然の美術館です。
    その展示場は仁淀川流域の全てであり、収蔵作品はそのままの自然・景観・生活文化・歴史・伝統産業などです。
    ここには旅に感動を与える素材がてんこ盛りです。

一般社団法人仁淀ブルー観光協議会について

高知県中西部に位置する、仁淀川流域6市町村(土佐市、いの町、日高村、佐川町、越知町、仁淀川町)にある、自然や歴史文化、伝統産業などそれぞれの観光メニュー素材を組み合わせ、広域的な着地型旅行商品の組み立てや企画をしたり、また高知市など近隣の市町村との連携によるパッケージ商品の開発など、「仁淀川」を核とした山から海までの流域6市町村の魅力の発信と同時に知名度向上を図り、交流人口の増大による地域振興に寄与していくことを目的としています。

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主な業務内容

観光客誘致事業
  1. 情報収集発信業務
    • 観光関係団体からの観光情報収集
    • ホームページやWEB、広告媒体を利用した広域観光情報の発信
  2. セールス・販売促進業務
    • 旅行商品や観光資源等のプロモーション活動
  3. 旅行商品化業務
    • 観光資源を組み合わせた旅行商品化、観光資源の発掘と磨き上げに対するサポート
  4. 観光関係調査業務
    • モニターツアーにおけるアンケート調査の実施
    • 仁淀川流域内での交通量調査の実施
  5. 地域等との連携業務
    • 行政や地域住民、地域事業者等との連携、県外・圏域外組織との連携推進
総合案内事業
  1. 物販関連業務
    • 特産品をはじめとする地域物産のPR、県外セールスや観光PR時の特産品紹介
  2. 総合案内業務
    • 広域観光案内、個人向けパンフレットの作成
人材育成事業
  1. 人材育成業務
    • 観光関連団体、各市町村の観光担当者等を対象とした研修会の実施
    • 仁淀川地域特別情報員と連携した仁淀川流域の観光情報発信の強化

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