奇跡の清流 仁淀川~仁淀川とその流域の魅力~

みる

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【越知町】中仁淀沈下橋

国道33号線を松山方面へ、横倉山手前の越知橋信号を川沿いに下る。
高知県で唯一の歩車分離の沈下橋で橋からは四国百名山の横倉山も見える。

場所:高知県高岡郡越知町

駐車場:無し

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【仁淀川町】久喜沈下橋

高知県で現存する沈下橋の中で最も古い。
2004年3月に国の登録有形文化財に指定された。
仁淀川流域でも珍しいアーチ形の沈下橋である。

場所:高知県吾川郡仁淀川町久喜

駐車場:無し

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【仁淀川町】中津渓谷

四国の水辺88か所に選ばれた中津渓谷。
雨と渓谷の流れで造られた自然のオブジェと渓谷美が、訪れた人の心を洗ってくれる。
渓谷には約2.3kmの遊歩道が整備され、渓谷に鎮座している「七福神」の他、「雨竜の滝」、「紅葉滝」、「竜宮淵」、「石柱」など見どころが満載である。
11月中旬頃の紅葉の時期もおすすめ。

⇒宿泊や日帰り温泉もある「中津渓谷ゆの森」のHPはコチラ

場所:高知県吾川郡仁淀川町 名野川

駐車場:有り

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【仁淀川町】安居渓谷

原始林に囲まれた山岳と、渓谷は初夏の新緑、晩秋の紅葉の時期は、まさに絶景。
「飛龍の滝」「昇竜の滝」「見返りの滝」などの滝や、散策できる「乙女河原」、「もみじ公園」、「千仞峡」など見どころがたくさんあり、特に紅葉の時期は多くの人でにぎわう。
安居渓谷を流れる仁淀川の支流「安居川」はその透明度が高く青みがかっていることから「仁淀ブルー」とも呼ばれており、NHKをはじめ各メディアで数多く撮影・紹介された場所でもある。

⇒安居渓谷の宿泊施設「宝来荘」のHPはコチラ

場所:高知県吾川郡仁淀川町大屋

駐車場:有り(宝来荘前)

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【仁淀川町】岩屋川渓谷

土佐の名水40選にも選ばれた清流。四国カルスト県立自然公園の一画を占める。色とりどりに染まる木々と渓谷の織り成す絶景は必見。

場所:高知県吾川郡仁淀川町別枝

駐車場:有り

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【仁淀川町】雨竜の滝(中津渓谷)

渓谷の奥深くに位置し、中津渓谷のシンボルとも言える落差20メートルの滝で、天候や時間帯によって、幻想的な虹が現われることも。

駐車場:有り

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【仁淀川町】飛龍の滝(安居渓谷)

落差25メートルの2段の滝で、龍が体をくねらせ、飛び立つような姿から「飛龍の滝」と呼ばれている。
 

場所:高知県吾川郡仁淀川町 安居渓谷内

駐車場:有り(宝来荘駐車場)

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【仁淀川町】長者の棚田

400年ほど前から、開かれ受け継がれてきた長者の棚田。石を丹念に積み上げた100枚を超える棚田が広がる。キャンドルナイト等のイベントも行われている。

場所:高知県吾川郡仁淀川町長者

駐車場:無し

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【仁淀川町】長者の大銀杏

高知県指定天然記念物。推定樹齢1200年。根回り11.6m、目通り幹囲10.8m、樹高15m。
昔は3本立ちで、木の高さは40mあったとされる。その後火災や台風の影響で一幹が倒伏したが、樹勢を回復し、1本で森のような大樹になった。

場所:高知県吾川郡仁淀川町長者

駐車場:無し

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【日高村】猿田洞

猿田洞は石灰石の大洞で、本洞、枝洞合せて1400m余りで、鍾乳石や石筍は多くは無くなっているが、洞内は人口を加えず自然のままで、垂直の登りや、千畳敷の大広間、深淵など、スリル満点です。中からは、二十万年前に棲息した有蹄類の一種、「赤鹿」の遺骨が発見されており、生物はコウモリ、ナマズ、昆虫類が生存しています。伝説で有名な日下茂平が忍術の修行をしたのもこの洞です。この洞は安政五年(1858)頃発見再口され、当時見物人が一日数百人に達し入り口付近は出店が軒を並べるほどの人気であったと言われています。

※入洞時の注意 ・入洞前と後には必ず日高村教育委員会へ連絡し、入道許可を得ること。
TEL:0889-24-5115(休日は宿直が対応)

場所:高知県高岡郡日高村沖名 1619

駐車場:有り

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⇒ガイド付ツアー(猿田洞ケイビング)はコチラ
   ※7/12~8/31限定
 

にこ淵

仁淀ブルーの名付け親「高橋宣之カメラマン」がこの青こそ「仁淀ブルー」と言わしめた場所です
お昼頃(12時~13時)が、太陽の陽射しが淵全体に降り注ぎ、最も仁淀ブルーを感じられる時間帯です

地図は、コチラ
ナビ設定は、「グリーンパークほどの」TEL 088-867-3705です。

付近に駐車スペースはありますが、狭いので注意必要です
階段が出来ましたが、滑りやすく危ない個所もありますので、汚れてもよい服装・靴でお越し下さい。