奇跡の清流 仁淀川~仁淀川とその流域の魅力~

みる

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仁淀川流域の観光施設ご紹介します。

【いの町】いの町 紙の博物館

土佐和紙発祥の地として古くから栄えてきたいの町。
常設展示スペースでは、土佐和紙が出来るまでの工程や、伝統工芸品としての魅力や、歴史など紹介している。
また土佐和紙の手漉き作業見学や、体験できるコーナーもある。

【いの町】ギャラリーぼたにか(土佐和紙工芸村くらうど)

道の駅土佐和紙工芸村内にある「ぼたにか」は、寄り添って建つ大・中・小の蔵3棟からなるギャラリー。
いの町に伝わる築百年以上の古い蔵が、ここ工芸村に移築された。中・小の蔵では企画展、いちばん大きな蔵はショップ。
ショップでは、欧米のボタニカルアート(17~19世紀アンティーク・プリント)と日本の作家による植物画作品、また、植物にちなんだグッズを取り扱っている。

【いの町】グリーン・パークほどの

山と緑と渓流に囲まれたロケーションにあるグリーンパークほどの。バンガローやオートキャンプ場等の宿泊施設や、森を学ぶ森林生体学習館等がある。
毎年11月にはもみじ祭りが開催されるほか、6月には梅のもぎ取り体験等も開催されている。

【いの町】椙本神社

住民から「いのの大国さま」の名で親しまれている神社。商売繁盛・家内安全・縁結びに御利益がある。
春と秋に大祭があり、春の大祭は土佐古来三大祭りの一つとなっている。
鎌倉時代に作られた重要文化財「八角形漆塗御輿」が納められている。

【いの町】草流舎

素朴堂草流舎は雁皮紙と手漉き和紙による張子など素朴なモノ、おしゃれなモノを一つひとつ丁寧に手作りで制作、販売している。
JR伊野駅、土佐電気鉄道伊野駅から歩いて5分の距離にある。
近くにお越しの折はお気軽にお立ち寄りくださいませ。

【佐川町】佐川町立 佐川地質館

 
佐川町は、ドイツ人地質学者エドムント・ナウマン博士が地質を調査して以来、日本地質学発祥の地として知られている。
エントランスホールには動くティラノサウルス、館内には高知県内の地形・地質の紹介や珍しい化石のコレクションが展示されている。

【佐川町】国指定重要文化財 竹村邸

国の重要文化財に指定された「竹村邸」は、江戸時代より造り酒屋として栄えた。
徳川幕府の巡検使の宿所にも使われた客殿は当時の雰囲気のまま残っている。

【佐川町】佐川町立 青山(せいざん)文庫

臨時休業のお知らせ
2016年11月28日~​2017年3月3日まで
「幕末維新博」に向けての改修工事の為、臨時休業となります。
​ご注意ください。

坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山らの維新関係の資料や、江戸時代に佐川の領主であった土佐藩筆頭家老深尾家の資料などを展示している博物館。
佐川町出身の元宮内大臣田中光顕が収集したコレクションなど多数の歴史資料を収蔵している。
​青山(せいざん)とは、田中光顕の雅号

【佐川町】酒ギャラリーほてい(司牡丹酒造)

酒蔵が軒を連ねる街並みの一角にある、酒蔵を利用した銘酒・司牡丹のギャラリー。
司牡丹ショールーム、また試飲・販売コーナーもある。

【佐川町】青源寺

高知市竹林寺・佐川町乗台寺と並んで、土佐三大名園を持つ青源寺。
禅的風格をそなえた日本式庭園で、四季それぞれの美しさがあり風情を感じさせる。

【佐川町】乗台寺

高知市竹林寺・佐川町青源寺と並んで、土佐三大名園を持つ乗台寺。
乗台寺は、佐川で最も古い約600年という歴史がある。
宝物館もあり、数々の寺宝や書画を観ることが出来る。
庭園の見学は寺務所に申し出ること。宝物館は事前に問合せ。

平成27年に、新御堂が完成致しました。
※付近に駐車場が無いため、佐川町役場をご利用下さい。

【佐川町】旧浜口邸

江戸中期より佐川で酒造業を営んだ浜口家の住宅。
平成25年に改築され、観光客を迎える施設として整備された。
施設内には、さかわ観光協会の他、喫茶・休憩スペースや佐川町のお土産等を販売している。

【佐川町】牧野富太郎ふるさと館

佐川町出身の植物学者である牧野富太郎の生家跡地に建つ資料館。展示室では、博士の遺品や直筆の手紙、原稿等を展示している。

【佐川町】名教館(めいこうかん)

安永元年(1772年)ときの領主、六代領主 深尾重茂澄が家塾「名教館」を創設。
後に享和二年(1802年)七代繁寛がこれを拡充して郷校とした。この名教館は明治維新に再開して多数の先覚者を輩出している。
その後「名教館」の玄関部分を1887年に佐川尋常小学校(現佐川小学校)に移築。
平成26年上町地区に再移築され、「文教のまち」佐川のシンボルとして、歴史的街並み地区の中心で多くの観光客を迎えている。

【越知町】横倉山自然の森博物館

約4億年以上前の地層が残る横倉山。貴重な自然や歴史を紹介した博物館。世界的な建築家・安藤忠雄氏が設計した建築。
横倉山の木々や風に囲まれ、清流仁淀川や越知の街を一望できる。

【日高村】小村神社(おむらじんじゃ)

土佐二の宮として有名な小村神社は用命天皇2(586)年に創建され、昭和33年に指定された国宝の「金銅荘環頭大刀」が御神体で、毎年11月15日に一般公開されている。
ご神木の燈明杉は上枝がボタンスギ状で大変珍しく、宝永2年に起こった仁淀川の洪水、安政元年(1854年)の安政南海地震、日露戦争などに際し、梢に霊火が点った、との伝承がある。

【土佐市】清滝寺

四国霊場第35番札所。土佐市にある清滝寺。
723年に行基菩薩が寺を開き、その後弘法大師がこの地で修業をした際に、金剛杖で岩をついたところ清水が湧き出されたとされ、寺の名前の由来になっている。
厄除けにご利益があるとされている、高さ15mの薬師如来像の胎内くぐりは立ち寄った際には是非。

【土佐市】青龍寺

四国霊場第36蕃札所。
弘法大師が修行先の唐から投げた、独鈷杵[とこしょ]が見つかったことから開基したと伝わる。
本堂まで続く170段の長い石段の途中には、美しい朱色の三重塔が目に飛び込んでくる。

【仁淀川町】秋葉神社

秋葉神社ある仁淀川町別枝には、壇ノ浦の戦いに敗れた平家一族が、安徳天皇を警護してこの地に潜幸されたという伝承が残っている。社伝によると、その一行に従ってきた常陸国筑波城主佐藤清岩が、遠州秋葉山から秋葉神社を勧請してこの地(岩屋)に祭祀したのが始まりと伝わっている。ご祭神はその後、法泉寺、関所番市川家で祀られ、寛政六年(1794)郷民の要望で氏神として現在の地に遷された。その時の約束で、年に一度ゆかりの地に御神幸することとなり、現在まで二百余年つづいている。これが秋葉まつりである。
(続きあり)

【仁淀川町】鳴玉神社

高知県仁淀川町の大崎小学校の近くに鳴玉神社があり、この神社は大崎玄蕃を祀っており、大崎玄蕃とは武田勝頼のことである。この土地には大崎玄蕃(武田勝頼説)などの伝説がある。