奇跡の清流 仁淀川~仁淀川とその流域の魅力~

みる

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【仁淀川町】秋葉まつり

四国山地の奥深くで開かれる土佐三大祭りのひとつ。ご神体を神輿にのせ秋葉神社を目指しながら、3キロの山径を早朝から夕方にかけてゆっくりと練り歩く。美しい装束や華麗な練りを見ようと静かな山里が観光客で大いににぎわう。

 

【いの町】かみのひな祭り

かみのひな祭りの「かみ」とは、土佐和紙の「紙」、いの大国さま(椙本神社)の「神」、また桃の節句・女性のお祭りということで「おかみさん」の「かみ」も表している。その3つの「かみ」に感謝し、奉る催しが「かみのひな祭り」。紙の衣装をまとった子供達、七福神が街中を練り歩く。

 

【いの町】仁淀川紙のこいのぼり

「紙の町・いの町」を象徴するゴールデンウィークの風物詩。水に強い不織布に絵を描いたこいのぼりが、透明度の髙い仁淀川でその色合いを美しく表現し泳いでいる姿が見られる。平成7年からはじまったイベントも毎年盛り上がりを見せ、平成12年には「第4回ふるさとイベント大賞自治大臣表彰」を受賞した。

【いの町】仁淀川 神楽と鮎と酒に酔う

幻想的な1000本の竹灯りが彩る会場は、伝統的な神楽や火ぶり漁の実演・コンサート等が行われる。仁淀川流域のおいしい食べものや鮎料理がふんだんに楽しめる。仁淀川にとことんこだわった魅力満載のイベント。

 

【日高村】さかぐらひだかひな祭り

国の登録有形文化財の酒蔵ホールにて、春の花・ひな飾りの展示やコンサートなどの催し物を行う春のお祭り。

【佐川町】佐川町酒蔵ロードひなまつり

趣のある白壁の町、佐川町のひなまつり。旧青山文庫や竹村家等で雛飾りの展示などが行われる。

【佐川町】さかわ・酒蔵ロード劇場

江戸時代の風情漂う佐川町上町地区の白壁の建物に光の切り絵や絵画などの芸術作品を投影し、一夜限りの光の劇場が現れます!
光の切り絵作家・酒井敦美氏の「野外幻灯」の出発点が上町地区である由縁から、酒井氏の切り絵を中心に彩り、素敵な音楽が幻想的な世界を作り上げます。

【土佐市】大綱まつり

使用する大綱は、土佐市特産の紙(不織布)で作ったもので、長さ約80m重さ約1t。もろ肌を脱いだ男衆を含む500人が参加する豪快な大綱まつり。大太鼓を合図に力水を浴びる引手の迫力に圧倒される。

 

【越知町】越知町コスモスまつり

越知町の宮の前公園に約150万本のコスモスが、ピンクの絨毯のように咲き乱れます。大人も迷う巨大コスモスめいろ、カヌー体験が人気。旬の味のこの時期にしか食べれない『ツガニ茶わん蒸し』などのグルメも楽しめる。