奇跡の清流 仁淀川~仁淀川とその流域の魅力~

みる

みる

仁淀川流域の季節の花をご紹介。

詳しくは下記をご覧ください。

 

1年間の花カレンダーはコチラ

【越知町】コスモス

センセーション、秋咲き大輪。花は白、ピンク、赤。
背丈は1~1.5mほどになる。昭和63年町の花に指定。
例年10月上旬~中旬頃に四国最大級・約150万本が咲き乱れる「越知町コスモスまつり」が2週間開催される。

【越知町】イナカギク

高知県を代表する菊であるシロヨメナによく似ている。
イナカギクは下部の葉は茎を巻くようにつく。
また葉に触れた感じがシロヨメナがザラザラとするのに対し、イナカギクは柔らかいビロードのような感触。
横倉山の“馬鹿試し”に見られる。

【越知町】ハナヤクシソウ

横倉山と佐川町斗賀野で牧野富太郎博士により採集したものをもとに新種として命名発表された。
横倉山では石灰岩地の日当たりのよいところに自生し、“馬鹿だめし”などで見ることができる。

【佐川町】ケイトウ

赤・桃色・黄色などの花穂ができる。
その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついた。
25年程前から地元住民の世話により見事な花を咲かせている。

【佐川町】シコクバイカオウレン

常緑の多年草であり、花期には12㎜程の白く可憐な花を咲かせる。
牧野富太郎博士が学名を命名し、最も愛した花として知られる。

 

【いの町】10月桜・シキザクラ

花が4月上旬頃と10月頃の年2回開花する。
花は十数枚で、花弁の縁が薄く紅色になる。また萼筒が紅色でつぼ型である。
春は開花期に新芽も見られる。また、春のほうが花は大きい。

【いの町】ベニオグラコウホネ

沈水~浮葉植物。
高知県レッドリストでは絶滅危惧IA類(CR)に指定されており、河川改修などによる個体数減少が危惧されている。

【土佐市】ひまわり

畑一面に広がる黄金色の大輪の花。
約1,500坪の畑には遊歩道もあり、間近で花を楽しむことが出来る。