奇跡の清流 仁淀川~仁淀川とその流域の魅力~

あそぶ

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【佐川町】佐川上町あるき

江戸時代に、主に商人が店舗・居宅を構えていた、佐川町・上町。
現在では、酒造会社の司牡丹の酒蔵等が軒を連ね、別名酒蔵の道と呼ばれている。
江戸時代、造り酒屋の有力商人であった黒金屋の建物が現在では、「竹村家住宅」として、国の重要文化財に指定されている。
佐川町 上町まち歩きでは、NPO法人 佐川くろがねの会の地元ガイドと酒蔵の道や青山文庫、青源寺・乗台寺など、歴史ある町並みを歩くことができる。

神紙をつなぐ道を歩こう

土佐和紙で栄えた「いの町」は紙問屋の建物や蔵、商家などの建造物が点在し、その名残を感じさせます。

紙の博物館では和紙を作る紙すき体験ができます。(別途体験料)

そんな趣のある街並みを地元ガイドと一緒に散策しながら歴史や文化、暮らしなどの紹介を聞きます。

【仁淀川町】武田の里 大崎の陣“まいさるく”

戦国武将・武田信玄の四男で後継者でもある勝頼公にまつわる歴史ミステリーが堪能できます。
織田・徳川軍との戦い(天目山の戦い)で敗れ自害したと歴史に記されている勝頼公が実際には生き延び、仁淀川町で生涯を全うしたという伝承や資料をもとに、勝頼公と三枝夫人の墓所など大崎地区を歩きます。

【越知町】安徳天皇平家伝説の地“横倉山”探訪

平安時代末期の壇ノ浦の戦いに敗れた平家の残党が、通説では入水されたと言われる、幼帝安徳天皇を秘かに連れて脱出し、越知町の横倉山に潜幸されていたという伝説の地を探訪します。
なお安徳天皇が蹴鞠で遊んでいたとされる「安徳天皇御陵参考地」に葬られているとされ、宮内庁より特別の指定を受けています。

【日高村】ひだか・めだか・フットパス

きれいな水の指標と言われるメダカが住む日下川調整池(メダカ池)の豊かな生態系を専門スタッフと一緒に散策し、野鳥や水生植物等を観察しながら四季の自然を満喫できます。

※フットパスとは・・・イギリスを発祥とする、森林や田園地帯など地域に昔からある、 ありのままの風景を楽しみながら歩くことの呼称です。

【土佐市】ほっこり♪高岡まちあるき

仁淀川から流れ込む井筋が巡る、レトロな高岡の街並み。懐かしさがあふれる高岡商店街や、路地を地元ガイドと歩く。
土佐市では現在も土佐和紙が盛んに作られている。
まちあるきでは、土佐和紙製造工場の見学や、土佐和紙の小物作り体験、また和菓子店でのほっとするひと時を楽しめる。

【土佐市】トコトコ♪宇佐のまちあるき

海の香りや鰹節の匂いが漂う中、小さな路地を巡りながら
宇佐ならではのお店や場所に立寄ります。
人のぬくもりを味わえる「まちめぐり」です。