奇跡の清流 仁淀川~仁淀川とその流域の魅力~

おススメ88景

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カメラマン・高橋宣之 プロフィール

1947年 高知県出身。1969年スペイン政府名誉留学でサラゴサ大学に3年間学んだ後、1972年の帰国後は高知に戻りフリーランスの写真家となる。
海を撮影することが多かった高橋氏は、その海に流れ込む川へ関心を移し、日本の他の川と比較してもとびきり澄んでいて、水の青さが美しい仁淀川を25年以上撮り続けている。
2012年3月に放映されたNHKスペシャル番組「仁淀川―青の神秘」で高橋氏の写真や動画が紹介され、番組の制作に関わる中で仁淀川のその澄んだ美しい水の青さを表現する“仁淀ブルー”という言葉が生まれ、全国的にも広く知られるようになった。
2011年、23年度文化庁芸術祭参加。23年度日本映画撮影監督協会賞受賞作品、NHK『仁淀川-知られざる青の世界』で動画映像を発表。
日本一の水質を誇る仁淀川の四季の表情を収めた写真集「NIYODO BLUE」も好評発売中。最新作「BLUES」も2015年12月に刊行されています。

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おススメ88景とは、仁淀川流域の“後世に残したいスポット・風景”です。

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